2021年9月24日更新

Graphical abstract of Asano and Iwata (2019)

2018年北海道胆振東部地震の震源過程
三次元速度構造モデルを用いた強震波形インバージョンにより2018年北海道胆振東部地震の震源過程を推定しました
Asano, K. and T. Iwata, Earth Planets Space, 71:101, doi:10.1186/s40623-019-1080-0, 2019.

PGV/PGA分布

2018年6月18日大阪府北部の地震(MJMA6.1)
2018年6月18日朝に大阪府北部で発生した地震についての研究を進めています。 左の図は京都盆地周辺での各機関の強震観測点で観測された最大加速度及び最大速度の分布を地図で示したものです。

Graphical abstract of Hallo et al. (2019)

Seismotectonics of the 2018 northern Osaka M6.1 earthquake and its aftershocks: joint movements on strike-slip and reverse faults in inland Japan
Paper by Hallo et al. was published on EPS!
Hallo, M., I. Opršal, K. Asano, and F. Gallovič, Earth Planets Space, 71:34, doi:10.1186/s40623-019-1016-8, 2019.

八代平野における微動アレイ観測

八代平野における微動アレイ観測
平成28年熊本地震を踏まえた総合的な活断層調査(2016~2018年度、代表機関:九州大学大学院理学研究院)の調査研究活動の一環として、所内他研究室及び他大学、研究機関と合同で八代平野において微動アレイ観測を実施しました。 表層から地震基盤までの堆積層S波速度構造の情報を取得することを目指して、八代平野内22地点においてアレイ観測を実施しました。 写真は、現地での微動観測の実施風景です。 微動計(速度型地震計)を地面に置いて、地盤を伝わる振動(微動)を測定しています。 得られた微動波形をアレイ解析することで、周波数毎の位相速度(分散曲線)を求めることができます。 (2017/8/27撮影)

2016年熊本地震本震の断層近傍地震動

2016年熊本地震に関する研究
2016年熊本地震と一連の地震活動に関する研究成果はこちらをごらんください。

最近の話題

2021.9.27-10.2
第17回世界地震工学会議(仙台)
2021.9.15
地震防災フォーラム2021 ― 関西地震観測研究協議会30周年記念講演会(WEB開催)―
2021.8.30-9.1
6TH IASPEI / IAEE INTERNATIONAL SYMPOSIUM :THE EFFECTS OF SURFACE GEOLOGY ON SEISMIC MOTION
2021.07.20
2016年熊本地震の震源過程の再解析に関する論文がBSSAで出版されました。
2021.6.12
地球惑星科学専攻大学院入試説明会(オンライン参加可能)
2021.5.30-6.6
JpGU Meeting 2021
2021.2.13
地球惑星科学専攻大学院(オンライン)進学相談会
2021.1.6
当サイトの常時SSL化を行いました。
2020.12.11
中央構造線断層帯周辺の地下構造調査に関する報告が防災研究所年報第63号Bで公表されました(岩田・他, 2020)
2020.12.1-17
米国地球物理学連合2020年秋季大会(オンライン)
2020.11.27
2020年度第1回地震・火山グループ研究会(オンライン)
2020.10.29-31
日本地震学会2020年秋季大会(オンライン)
2020.9.30
2011年茨城県沖地震の周期帯別震源過程解析に関する論文が公表されました(Kubo et al., 2020, JGR)
2020.8.7
機械学習を用いた海域-陸域の観測点間相互相関関数の改良に関する論文が公表されました(Viens and Iwata, 2020, JGR)
過去の話題

定例のセミナー

最近の主な地震

受託研究

防災研究所70周年記念事業

国立大学法人京都大学 防災研究所 地震災害研究部門 宇治地区事務部

京都大学安否確認システム

Google
WWW を検索 sms.dpri.kyoto-u.ac.jp を検索 dpri.kyoto-u.ac.jp を検索 kyoto-u.ac.jp を検索