2019年10月31日更新

PGV/PGA分布

2018年6月18日大阪府北部の地震(MJMA6.1)
2018年6月18日朝に大阪府北部で発生した地震についての研究を進めています。 左の図は京都盆地周辺での各機関の強震観測点で観測された最大加速度及び最大速度の分布を地図で示したものです。

Graphical abstract of Hallo et al. (2019)

Seismotectonics of the 2018 northern Osaka M6.1 earthquake and its aftershocks: joint movements on strike-slip and reverse faults in inland Japan
Paper by Hallo et al. was published on EPS!
Hallo, M., I. Opršal, K. Asano, and F. Gallovič, Earth Planets Space, 71:34, doi:10.1186/s40623-019-1016-8, 2019.

八代平野における微動アレイ観測

八代平野における微動アレイ観測
平成28年熊本地震を踏まえた総合的な活断層調査(2016~2018年度、代表機関:九州大学大学院理学研究院)の調査研究活動の一環として、所内他研究室及び他大学、研究機関と合同で八代平野において微動アレイ観測を実施しました。 表層から地震基盤までの堆積層S波速度構造の情報を取得することを目指して、八代平野内22地点においてアレイ観測を実施しました。 写真は、現地での微動観測の実施風景です。 微動計(速度型地震計)を地面に置いて、地盤を伝わる振動(微動)を測定しています。 得られた微動波形をアレイ解析することで、周波数毎の位相速度(分散曲線)を求めることができます。 (2017/8/27撮影)

2016年熊本地震本震の断層近傍地震動

2016年熊本地震に関する研究
2016年熊本地震と一連の地震活動に関する研究成果はこちらをごらんください。

最近の話題

2019.10.31
熊本県周辺の強震・震度観測点の記録を使ったスペクトルインバージョンの論文が公表されました(染井・他, 2019, 日本地震工学会論文集)
2019.10.19
地球惑星科学専攻大学院進学相談会
2019.9.30
三宅弘恵先生(東京大学)集中講義
2019.9.27
気仙沼沖で過去4回のM6級繰り返しプレート境界地震の震源特性のばらつきに関する論文が公表されました(浅野, 2019, 日本地震工学会論文集)
2019.9.18
2018年北海道胆振東部地震の震源過程に関する論文が出版されました(Asano and Iwata, 2019, EPS)
2019.9.16-18
日本地震学会2019年秋季大会(京都大学百周年時計台記念館)
2019.6.28
2019年度第2回地震・火山グループ研究会
2019.6.8
地球惑星科学専攻大学院入試説明会(京都会場)午後は、宇治の研究室を見学できます。ぜひお越しください。
2019.5.26
地球惑星科学専攻大学院入試説明会(幕張メッセ国際会議場)
2019.5.26-30
日本地球惑星科学連合2019年大会(幕張メッセ国際会議場)
2019.5.21
令和元年春の叙勲
2019.3.7
拠点研究:活断層周辺で発生する大地震による強震動とその予測に関する研究集会
過去の話題

定例のセミナー

最近の主な地震

受託研究

国立大学法人京都大学 防災研究所 地震災害研究部門 宇治地区事務部

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