京都大学防災研究所地震災害研究部門強震動研究分野

2007年の研究成果 (論文発表)

査読付学術雑誌論文

隈元 崇・藤田雅俊・下橋 優・栗山雅之,
長大活断層から発生する地震の規模予測の不確定性に対するロジックツリー評価手法の応用事例 -糸魚川-静岡構造線活断層系を対象として-, 活断層研究, 27, 95-111, 2007. [Link]
吹田啓一郎・北村有希子・五藤友規・岩田知孝・釜江克宏,
高度成長期に建設された超高層建物の長周期地震動に対する応答特性, 日本建築学会構造系論文集, 611, 55-61, 2007. [Link]
Suzuki, W. and T. Iwata,
Source model of the 2005 Miyagi-Oki, Japan, earthquake estimated from broadband strong motions, Earth Planets Space, 59, 1155-1171, 2007. [Link]

その他論文

浅野公之・岩田知孝,
2005年福岡県西方沖地震の震源過程と強震動, 月刊地球, 29, 106-110, 2007.
白川智香子・岩田知孝,
京大宇治構内に設置されたボアホール地震アレイ記録を用いた京都盆地南東部の地盤震動特性, 京都大学防災研究所年報, 50, 251-258, 2007. [Link]

Proceedings

岩田知孝・浅野公之,
震源過程から見た特徴, 2007年能登半島地震の解明を目指して, 第35回地盤震動シンポジウム, 7-12, 2007. [Link]
Oprsal, I. and D. Fäh,
1D vs 3D Strong Ground Motion Hybrid Modeling of Site and Pronounced Topography Effects at Augusta Raurica, Switzerland -Earthquakes or Battles?, Proc. 4th Int'l. Conf. Earthq. Geotech. Eng., Thessaloniki, Greece, 1416, June 2007.

書籍

岩田知孝,
強震動生成領域と強震動, 2006年ジャワ島中部地震災害調査報告, 日本建築学会, 22-29, 2007. [Link]

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